今日のまちかど情報室(3月23日)「本 もっと身近に」

今日のまちかど情報室(3月23日)「本 もっと身近に」

今日のまちかど情報室のテーマは、「本 もっと身近に」で、本を楽しむユニークなアイデアです。

No.1:【通路を通るだけで本の貸し出し手続きができるアイデア】

図書館名:「スマート図書館」
問い合わせ先:有田川町地域交流センター ALEC
電話:0737−52−4730

 

特  長
・和歌山県有田川町に在る図書館で、トンネル風の通路を通り抜けるだけで本の貸し出しの手続きができる
・利用者カードを持って通れば10冊まで本が一度に借りられ、登録したメールに貸し出しの情報が届く
・通路の天井や壁内のアンテナから出た電波が本とカードについているICタグと反応して情報を読み取る
・図書館の窓口での業務を効率化しようと今年の1月から始められている

 

まちかど情報室

No.2:【絵本のセリフを自分の声で録音できるアプリ】

製品名:「みいみ」
問い合わせ先:株式会社オトバンク
メール:info@miimi-app.jp

 

製品の特長
・50冊の絵本が内蔵されているスマホのアプリ
・プロのナレーターの朗読で聞く事ができる
・セリフを録音して朗読に組み込むことができ、役になり切って楽しむことができる
・子供自身が飽きずに物語に入るきっかけになる

 

まちかど情報室

No.3:【古い時代の本の判読作業に参加できるサイト】

サイト名:「みんなで翻刻」
問い合わせ先:国立歴史民俗博物館
電話:043−486−0123

 

特  長
・古文書の読みにくい文字を一般の人に判読してもらうために作られたサイト
・辞書で判別できない時は、サイトのAI知能が提示する読み方の候補から選ぶ
・1400冊を誰もが見られ、当時の人々の生活や災害の記録などの解読に役立てようとしている
・6000人以上が参加して、日々情報更新しながら1000点近くの資料が判読された
・研究者だけでは手が回ら無いので、一般の人の力を借りようと行われている

 

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