今日のまちかど情報室(3月20日)「食べもの再発見」

今日のまちかど情報室(3月20日)「食べもの再発見」

今日のまちかど情報室のテーマは、「食べもの再発見」で、身近な食べものの 注目される活用のアイデアです。

No.1:【速筋たんぱく質を含む すけそうだらのミンチ】

製品名:「おさかなミンチ」
問い合わせ先:日本水産株式会社
電話:0120−837−241

 

製品の特長
・スケソウダラのタンパク質は人の筋肉になりやすいことが発見された
・人間の筋肉は持久力を生み出す遅筋と瞬発力を生み出す速筋があり、速筋は過齢で減り、つまづいたり動作が遅くなる
・スケソウダラのタンパク質を食べるとトレーニングをしなくても速筋が増えるので速筋タンパク質と名付けられた
・スケソウダラが使われている主な加工品は竹輪、カニカマや魚肉ソーセージなど
・このミンチは業務用だったが、水産メーカーが一般に売り出しハンバーグやマーボ豆腐などの調理にそのまま使える

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No.2:【肌ぬかから作った肥料】

製品名:「米の精」
問い合わせ先:東洋ライス株式会社
電話:0120−61−7550

 

製品の特長
・玄米を白米に精米すると白米に薄い肌ぬかが残り、これを集めて肥料にする
・肌ぬかにはビタミンやミネラルなどの栄養がたっぷり残っている
・この肥料を使うと乳酸菌や納豆菌などの土壌菌の生物が増えて土が元気で柔らかくなる
・短期間で土壌が改良される人気の肥料

 

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No.3:【こんにゃくセラミドを使ったスイーツ】

 

問い合わせ先:こんにゃくセラミド健美肌プロジェクト事務局
メール:info@konjacceramide-pj.jp

 

製品の特長
・こんにゃく芋は傷みが早いので乾燥させて2種類の粉にする
・1つはこんにゃくの原料の粉。もう1つは余った成分で非常に細かく軽いので「飛び粉」と呼ばれている
・飛び粉から最新技術でコンニャクセラミドを見つけた
・コンニャクセラミドを食べると、肌に届いたセラミドが活性化して人肌のセラミドの産生量をあげる
・コンニャクセラミドを使いタピオカ風にしたものや乾燥させて味をしみこませたケーキを作っている

 

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No.4:【「昔ながらの搾り方」で搾ったえごま油】

製品名:「えごまオイル」
問い合わせ先:太田油脂株式会社
電話:0564−51−9521

 

製品の特長
・エゴマ油を日本で初めて食用として商品化したメーカー
・圧搾製法という絞り方で絞ったエゴマ油で、体に良いアルファリノリン酸を含む
・たくさんの油をとるのではなく1回だけ絞り、油本来の腰や強さを出す
・絞った油は香ばしい香りの油となる

 

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No.5:【えごまの搾りかすを含む飼料で育てたにわとりの卵】

製品名:「まんげつ濃厚卵」
問い合わせ先:三栄鶏卵株式会社
電話:0564−24−4455

 

製品の特長
・エゴマ油の絞りカスは栄養素が豊富で地元の養鶏場で飼料として活用している
・エゴマ油のアルファリノリン酸が卵にも含まれ、割ると黄身がまん丸で色がとても濃い
・この卵を使った一番美味しい食べ方は卵かけご飯

 

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No.6:【えごま油などを使ったシフォンケーキ】

製品名:「マジカルシフォン ふんわりっち」
問い合わせ先:マジカル
電話:0564−48−7788

 

製品の特長
・エゴマ油の飼料を食べた鶏が生んだ卵を使って作ったシフォンケーキ

 

 

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No.7:【江戸時代のお酢を再現した「にごり酢」】

製品名:「かすみくろ酢」
問い合わせ先:株式会社庄分酢
電話:0944−88−1535

 

製品の特長
・現代のお酢は見た目を重視して酢酸菌をろ過して透明にする
・昔のお酢は濁り酢で、菌体の風味があり、でき立ての味はとても濃厚
・酢酸菌が独自のメカニズムで免疫細胞に働きかけ花粉症のアレルギー反応を抑えることが分かった
・酢酸菌は乳酸菌と一緒に摂ると良く、複数の菌を同時に摂ることで免疫力をあげる

 

 

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