まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





浮くって楽しい!:2012年8月10日

毎年の事ですが、暑いこの時期になると水の事故が絶えません。遊泳禁止となっている所でも、「ちょっとぐらいなら良いや」という油断が大変な事故に繋がります。又、深い場所に入ら無くても、低体温症になって冷静な判断ができなくなって事故になる場合もあるそうです。特に、全てが分かっていない小さな子供の水遊びには特に注意が必要です。そんな訳で、アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成24年8月10日(金)のテーマは「まだまだ暑い日が続きます。楽しく水に親しむアイデアです」で、水に関するアイデアです。

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★このグッズは「体が浮く水着」で
製品名は「クロールで25」です。
問い合わせ:マットマーク株式会社、電話:0120-210-657
楽天で扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
お母さんとクロールの練習をしている、小学4年生の青木さんです。でも、ちょっと水泳が苦手です。両腕を前に伸ばして水に浮こうとしても沈んで行きます。バタ足をしても5m 程で立ち上がってしまいます。そこで、この水着を使うと、体が真っ直ぐに浮き、綺麗に体が浮く感覚を覚えます。理由は、この水着の腰の横と両脇の下に水に浮く板が入っているからです。この板が体を浮かせてくれるので、水中でも体が真っ直ぐになって、泳ぐ感覚が身につけられると言う事です。青木さんは、この水着を使って練習を始めて4回目でしたが、息継ぎも出来る様になりました。この様に、浮かんで泳ぐ感覚を身につけると、普通の水着を着ても楽しく泳げるようになるそうです。青木さんのコメントです、「浮き易くて、泳ぎ易いです。クロールで25m 泳げるようになりたいです」。

 

2———————
★このグッズは「スタンドアップ パドルサーフィン」で
製品名は「スタンドアップ パドルサーフィン」です。
問い合わせ:TAKASLIDE(タカスライド)、電話:0467-32-2012
楽天で扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
海でサーフィンを楽しんでいる場面が映りました。でも、一般的なサーフィンは難しくて中々簡単に立ち上がることが出来ません。その難しいサーフィンを手軽に味わうことができる新しいスポーツで、ボードの上に乗るとすぐに立ち上がる事が出来、オールを使って漕ぎます。これは、スタンドアップパドルサーフィンという物で、立って、専用のパドルで水をかきながらサーフィンをするという物です。簡単に進められる理由は、サーフボードが大き目で、波が穏やかなところで楽しむからです。初心者でも2時間程で立ち上がれるそうです。 A さんのコメントです、「すごく楽しいです。自然相手で、同じ波が無いので飽きることが無いですね」。 B さんのコメントです、「沖に出て景色を見た時に、綺麗だな、気持ちいいな、と思えるので一番気に入っていますね」。

 

3———————
★このグッズは「水に浮く花火」で
製品名は「水上金魚花火」です。
問い合わせ:株式会社オンダ、電話:03-3871-8118
楽天で扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
お母さんといっしょに花火を楽しんでいる鈴木くんと妹さんです。この夏の一番のお気に入りはこの花火です。金魚の形をしている花火で、お尻に火をつけて水の中に投げ込みましたが消えません。これは水に浮きながら進む花火です。理由は、火薬を包んでいる赤い紙に防水加工が施されていて、水がしみ込まないからです。「楽しかった」と鈴木くん。お母さんのコメントです、「水の中で花火が出来るとはちょっと考えないので、以外で面白かったと思います」。この花火は50年前に既に作られていて、当時も人気が有ったのですが、10年程で、中国製の安い花火に押されて衰退してしまいました。ところが、現在、再度復刻して人気が有るそうです。但し、タライなどを使って危なくない様にする事が大切です。

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