まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





木・木っていいね:2013年4月19日

今日は「地図の日」です。1800年4月19日に伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した日を記念して制定されました。当時の測量技術は幼稚なものだったと思いますから、測量をしようと言う意欲だけでも素晴らしいと尊敬してしまいます。さて、アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成25年4月19日(金)のテーマは「新緑の季節。木の良さをいかしたオモチャや生活雑貨のアイデアです」で、木に関するアイデアです。

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★このグッズは「木から削りだしたブロック」で
製品名は「MOKULOCK」です。
問い合わせ:株式会社ニューテックシンセイ、電話:0238-21-3155
楽天、アマゾンで扱いが有ります。


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◆まちかど情報室の放送内容
加賀さん親子がお気に入りのおもちゃが有ります。これは木でできたブロックです。加賀さんは3ヶ月前から毎日の様にこれを使っているそうです。よく見ると、ブロック一つ一つの色が違います。理由は、様々な木から切り出しているからです。木は湿気などで伸び縮みしますが、それも計算して精密に作られているので、いつでもしっかりとはまります。製作しているのはパソコンなどの部品を作る、山形の精密機器メーカーです。地元の豊富な木材を使った製品を作ろうと、精密機器メーカーの技術を生かしました。ブロックに使ったのは、桜、ケヤキなどの6種類の間伐材です。十分乾燥させた木からブロックを、一つ一つ削り出して行きます。これで、伸び縮みしない正確な形のブロックができ上がります。加賀さんは手触り、組み立てた時の色合いが気に入っています。加賀さんのコメントです、「木のぬくもりに触れて自分が作りたいものを作り上げて行くのが良いと思います」。

 

2———————
★このグッズは「木で作ったハサミ」で
製品名は「桜の木はさみ」です。
問い合わせ:株式会社和える、電話:045-513-6358
楽天、アマゾンで扱いが有りません。

182 ◆まちかど情報室の放送内容
白澤さんご一家です。二歳の息子さんが、何でも試したいお年頃で、大人のやる事を何でもやりたがります。特に、ハサミに興味津々です。でも、危ないので、お母さんは安全なハサミを見つけました。これは桜の木で出来ていて、全体に丸みを帯びています。でも、これで実際には、ちゃんと紙を切ることが出来るのです。作ったのは木工職人の平川さんです。木と木がぴったりと直角に噛み合う様に加工して、木だけで紙が切れるようにしてあります。白澤さんはこれで安心してハサミの練習をさせられるそうです。白澤さんのコメントです、「最初、手に持った時からすごく嬉しそうな顔をして、全く安心して持たせる事ができます」。

 

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★このグッズは「鳥の声や森の音などがライブで楽しめるアイデア」で
製品名は「Forest Note」です。
問い合わせ:株式会社JVCケンウッド、電話:0120-2727-87

181 ◆まちかど情報室の放送内容
小山アナが紹介しました。青々とした木が生い茂る、宮崎県東臼杵郡諸塚村へ、小山アナが或る物を探しに行きました。そして、山の奥へ奥へと入って行きました。「随分奥に入って来ました」と小山アナ。そして、やっと見つけました。探していたのはマイクでした。このマイクは森の今の音をライブで全国に届けています。この素晴らしい自然の音を身近に楽しむことが出来るのです。小山アナは東京に戻って来ました。でも、先程の鳥の鳴き声が聞こえています。これは、マイクの音を専用のホームページで24時間聴く事が出来る様になっています。更に、森の音を聴く為に、飛騨高山の職人が作った栗の木のスピーカーを使って、無線でパソコンが音を飛ばして箱全体が振動する様になっています。ですから、部屋中に自然な感じで音が広がると言う訳です。小山アナのコメントです、「まるで、森の木々に囲まれている様な気分です」。このシステムは宮崎県東臼杵郡諸塚村と音響機器メーカーが共同で運営している物です。マイクは山奥にあって、動物の足音が聞こえたり、場合によってはイノシシが筍を掘る音も聞こえるそうです。

 

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