まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





リンゴがおいしい季節です :2012年11月20日

今週末は勤労感謝の日が金曜日の為に3連休になります。ですから、11月のまちかど情報室は今日を含めて残り8回となってしまいました。本当に早いものだと思います。鹿島アナと鈴木アナの面白いかけ合いも残り僅かになってしまいましたね。ところで、アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成24年11月20日(火)のテーマは「リンゴのおいしい季節。リンゴにまつわるユニークなサービスやアイデアを紹介します」で、りんごに関するアイデアです。

1———————
★このグッズは「りんごの自動販売機」で
製品名は「りんご自動販売機」です。
問い合わせ:エム・ヴイ・エム商事株式会社
電話:0120-064-425(平日9:00~17:00)

◆放送内容のまとめ
大阪の生命保険会社に勤めている大瀬さんです。仕事中に一息つきたくなって、向かった先がりんごの自動販売機です。「これでリフレッシュします」と大瀬さん。これは生のリンゴが買える自動販売機です。会社が職員の健康を考えて設置しました。「シャリシャリっていう感じで、ジューシーで美味しいです」と大瀬さん。売られているりんごには、着色料、保存料は一切使われていません。でも、色が全く変っていません。その秘密は、切ったリンゴにビタミン C の液体をつけて、りんごの表面に膜を作ってあげるそうです。そうすると酸化による変色が防げてりんごが長持ちするそうです。冷蔵しておけば11日間新鮮さを保つことが出来ます。大瀬さんは残業中の先輩たちにも届けました。この自動販売機は東京や大阪の6つの駅に既に設置されています。大阪梅田駅では1ヶ月で千個程売れるそうです。この中には普通にカットするのでは無く、ウサギの耳のカットも有るそうです。

 

2———————
★このグッズは「焼きりんごを使った発泡酒」で
製品名は「アップルシナモンエール」です。
問い合わせ:サンクトガーレン有限会社、電話:046-224-2317
楽天、アマゾンで扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
仕事が終わって久野さんたちが乾杯をしてお酒を飲んでいます。これはりんごの発泡酒です。「りんごの香りがすごくきいていて甘い香りがお気に入りです」と久野さん。作っているのは神奈川県の厚木市に在る地ビールの工場です。材料を見ると、りんごとして売るには色や大きさにムラが有ったり、ちょっとした傷が目立ってしまうりんごで、これまで、勿体ないことに捨てられていました。その訳ありリンゴを丸ごと焼いてシナモンを加えます。そこに、麦芽やホップを一緒に発酵させてアップルパイの様な香ばしい味を出すことが出来たそうです。久野さんのコメントです、「スパイスがきいている所が気に入っています。冬にはピッタリだと思います」。

 

3———————
★このグッズは「りんご料理を食べ歩くスタンプラリー」で
ラリー名は「弘前りんごカフェめぐ」です。
問い合わせ:りんごカフェ巡り事務局(弘前下土手町商店街振興組合)
電話:0172-33-5369

◆放送内容のまとめ
日本一のりんごの産地、青森県の弘前市の商店街では、観光客をターゲットにしたユニークなサービスが始まっています。「スタンプでこれ食べへ!うめーど」と商店の方が言っています。市内の店でりんご料理を食べてスタンプを集めると、その数に応じてりんごが貰えるという物です。「おしゃれなお店も多いので楽しそう」と観光客。産地なので、我々が想像出来ない様な料理が用意されています。ある喫茶店ではりんごのメニューが10種類有ります。りんごが沢山入ったアップルパイ。又、居酒屋さんでもりんごグラタン、ホタテとりんごの甘味が絶妙なりんごのかき揚げなどが用意されています。他にも、惣菜屋さんやバーにもりんごのメニューが用意されています。ピザ屋さんでは窯で焼いた焼きりんごも有ります。それを目当てに内海さんと安田さんがやって来てりんご料理を食べています。食べ終わったところで、スタンプを押して貰い、スタンプが3つたまったので、リンゴを2個貰いました。内海さんのコメントです、「普段食べられない食べ方が出来ていいと思います。お土産まで貰えてとても良かったと思います」。

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