まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





よ~く見ると・・です:2013年1月18日

一昨日、近所のグランドで3時間程、仲間たちと球技で楽しく遊びましたが、その後遺症が今朝ピークになっています。体全体が痛いのですが、特にボールを投げたせいか肩が痛くてたまりません。今日はいつもお世話になっている整骨院に行って、しっかりとマッサージをしてもらおうと思っています。この記事を書いている時も、指先も痛くて苦労しています。さて、アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成25年1月18日(金)のテーマは「「本物そっくり!。実は…」という驚きのアイデアです」で、そっくりな物に関するアイデアです。

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★このグッズは「暖炉のように見えるヒーター」で
製品名は「電気暖炉オプティミスト」です。
問い合わせ:㈱ディンプレックス・ジャパン、電話:0120-583-570
楽天、アマゾンで扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
糸井アナが紹介しました。ロッキングチェアーに座りながらコーヒーを飲んでくつろいでいます。この部屋の中には本物によく似た物が有ります。それは暖炉で、一見、ゆらゆらと炎が燃えている様に見えますが、手を入れても熱くありません。これは、実は暖炉の形をしていますが電気ヒーターです。つまり、下から温風が出ているのです。では、どうして炎の様に見えるのでしょうか?中には水のタンクが入っていて、更にその下には赤い色のハロゲンランプが入っています。そして、水を熱して水蒸気にして、そこに赤い光を当てる事で炎のゆらめきを表現しています。これは、3帖から8帖までの部屋で使えますが、どちらかと言うと暖房としてよりもインテリアとして使われています。糸井アナのコメントです、「本物の炎と違って安全ですし、見てて癒されますね」。

2———————
★このグッズは「野菜そっくりのボールペン」で
製品名は「VEGGIEPEN」です。
問い合わせ:株式会社 magnet、電話:06-6946-0807
楽天、アマゾンで扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
飲食店を営んでいる青木さんが料理を作っていると電話が入り、メモをしたいのですがペンが有りません。そこで、近くにあったキュウリとってメモをしようとしています。これは実はボールペンですが、見た感じはキュウリそっくりです。更に、店内の別の所ではショウガの形をしたペンを使っています。又、人参のペンも有ります。実際にかごに盛ってみると、ネギやしめじなど全部で13種類あるそうです。その中でも、青木さんが最も気に入っているのが、滑りにくくて握り易いキュウリだそうです。青木さんのコメントです、「芸が細かいですね。お客さんがすごくびっくりしますし、それをきっかけにおしゃべりできたり、敢えて使っています」。

 

3———————
★このグッズは「ようかんに見えるセッケン」で
製品名は「羊羹せっけん」です。
問い合わせ:有限会社深澤製餡所、電話:0120-525-511
楽天、アマゾンで扱いが有りません。

126 ◆放送内容のまとめ
小山田さんの息子さんと娘さんが帰って来ました。「おやつ食べる?」とお母さんが尋ねて、和菓子と羊羹をテーブルに出しました。二人が食べようとするとお母さんが「ちょっと待ってて、手をまだ洗ってないでしょう!」と言いました。そこで二人は切られている羊羹を持って洗面所に向かいました。そして、実際に羊羹で手で洗っていますが、これは羊羹に見える石鹸です。しかも、お菓子の様な箱に入っています。これを切ってみると、実際に羊羹を切る時の軟らかい感じまでそっくりです。つまり、切って使うのです。成分は石鹸ですが、よく見ると小豆の殻を砕いた粒々が入っていて、これが汚れをよく落とすそうです。お母さんのコメントです、「すごく滑らかで洗っている時からスベスベです」。息子さんのコメントです、「石鹸って言われなかったら食っちゃうな」。臭いは石鹸の臭いなので、まず食べることは無いそうですが、小さい子供さんが居る所は注意すべきだと言う事です。作ったのは栃木県のあんこを作っているメーカーで、あんこを作る時に出る小豆の殻の有効利用を考えて、化粧品メーカーと共同で開発したそうです。又、大福石鹸は白餡を作る時に出る豆の殻で作っているそうです。

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