まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





みんなで楽しく カードゲーム:2012年12月19日

最近の遊びは随分進化しています。お正月に遊ぶカードと言えば、昔はトランプやカルタでした。ところが、デジタル時代になって、想像もできないよなカードゲームが現れている様です。そんな訳で、、アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成24年12月19日(水)のテーマは「トランプやカルタに一工夫。家族や友人と楽しめたり、意外な使い方が出来るアイデアです」で、カードゲームに関するアイデアです。

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★このグッズは「マンガの擬音や効果音を聞いて当てるカルタ」で
製品名は「オノマトペサウンドカルタ」です。
問い合わせ:株式会社アイアップ
、電話:03-5467-5066
楽天、アマゾンで扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
井上さん家族がちょっと変ったカルタで遊んでいます。「キラーン」という音がしました。これは音を聞いて札を取るというカルタです。聞こえる音をイメージして札を探すというものです。絵札に書かれているのは漫画の一コマで、読み札にはバーコードが付いていて、それを専用の装置で読み取ると、絵に合った効果音が出て来ます。そこで、皆でイメージに合う絵を探すというものです。お母さんのコメントです、「すごく分りやすい絵と音で、自分が真剣になってしまって面白かったです」。

 

2———————
★このグッズは「本音と建前が書かれたカルタ」で
製品名は「本音×建前カルタ」です。
問い合わせ:株式会社やのまん
、電話:03-3865-8493
楽天、アマゾンで扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
合コンでカラオケをやっている男女がいます。でで、女性はつまらないような雰囲気です。そこで、上村さんが「これをやろう」と言い出しました。これはちょっと大人向けのカルタです。このカルタの絵札は、恋愛、日常生活でありがちな場面が書かれています。読み札の方は、ちょっと変っていて、「誕生日、すてきなブローチありがとう」と書かれていますが、これは建前で、もう片方に本音な書かれていて「高そうね、換金できそう ありがとう」と書かれています。つまり、読み札には本音と建前が両方書かれていて、それを面白がって遊ぼうというカルタです。次は、建前は「もう10時?そろそろ門限、帰るわね」と書かれていますが、本音の方は「もう帰ろ、ろくなのいないこの合コン」と書かれています。それを聞いた男性は「いやー、もうよく分かった。勉強になった」と大笑いです。このカルタを考えたのは入社2年目の女性社員で、社会人の本音と建前の使い方のうまさに感心して作ったそうです。

 

3———————
★このグッズは「発想のヒントが得られるトランプ」で
製品名は「アイデアトランプ」です。
問い合わせ:株式会社マグネットデザイン アイデアプラント事務局
、電話:022-272-8020
アマゾンで扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
林さんの家族がこのトランプでババ抜きをして遊んでいます。カードをよく見ると文字が書かれています。この文字は人生を生き抜く上でヒントになる言葉です。ですからトランプを楽しみながら、発想の転換をしてしまおうという物です。この日、家族の頭の片隅にあったのは5歳の末っ子が部屋を散らかしてしまう事でした。そこで、お兄さんが引いたカードを見ると「何かを増やす」と書かれています。そこで「おもちゃを入れるカゴを増やす」と話しました。そして、お父さんの引いたカードには「並べ方を変える」と書かれています。そこで、お父さんは「ココに置きましょうと印を付ければ片付けるんじゃないかな?」と話しました。つまり、ババ抜きをしながらも、片付けのアイデアが次々と出て来ます。そこで、カゴを増やして、末っ子がおもちゃを片付け易い様に印を付けてあげることにしました。するとお部屋がとても綺麗に片づきました。お父さんのコメントです、「普段、そんな工夫をするっていう話を家族でする事は無いのですが、ゲームの中だったらやりやすいんじゃないかなと思います」。このトランプは企業の研修などにも使われています。

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