まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2016年5月25日:交換して楽しもう

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成28年5月24日の放送詳細です。

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★このイベントは「おもちゃを交換するイベント」
問い合わせ:「かえっこ」事務局

533 子ども達が喜ぶイベントが東京武蔵野で開催されました。ここにはたくさんのおもちゃが並んでいます。小さい頃に遊んでいたけれど、大きくなって使わなくなったおもちゃを持ち寄り、交換しようというイベントです。参加する時は、遊ばなくなったおもちゃを持って受付をします。「これは大きいので3ポイントにしましょう」と受付の人。受付の人がおもちゃを三段階で査定しポイントに合せてシールで色分けをします。そして、貰ったポイントの数だけ自分のカードにスタンプを押して貰います。後はおもちゃの山からお気に入りを探してポイントと交換して貰えるという仕組みです。おもちゃを交換するこのイベントは福岡の男性が考えました。開催方法やイベントのスケジュールなどは事務局のホームページで案内しています。これは使わなくなったおもちゃをポイントに変えるだけでなく、子ども達がイベントのお手伝いをしてもポイントが貰えます。又、使いきれなかったポイントは、貯めておくことができるので次の機会に利用することができます。
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イベント主催者のコメントです。
「子ども達が選んでいるのを見ていると、普段、なかなか自分では選べない、本当に自分が好きなもの、大人から見たらガラクタに見えるものも選んでいるのはすごくいいなと思います」

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★このイベントは「本を交換するイベント」
問い合わせ:ブクブク交換

532 東京赤羽のカフェではインターネットで呼びかけた参加者たちが集まっています。こちらで交換するものは本です。それぞれが人に勧めたい本を持ち寄って交換すると言うイベントです。殆んどの人が初対面ですが、エピソードを交えながら本を紹介して行きます。「どういう話かと言うと”ネット恋愛”ですね。大学1年生の時、外に出なくて現実の人付き合いが無い時に読んだのですごく共感しました」と参加者の一人。これは参加した人の人となりが垣間見えるので、それも魅力の一つです。イベントには毎回テーマやジャンルが決められていて、この日は文庫本と漫画がテーマでした。「”ミノタウロスの皿”という本ですが、作者の藤子・ F 不二雄さんは有名な漫画家です。これは今までの作品とは違う面が見られるます」と別の参加者。「それ読んでみたいです」と数人の方が声をかけました。そして、本の紹介が終わったらいよいよ交換タイムです。そして一斉に自分が読みたい本を指さし、参加者は持ってきた数と同じ本だけ交換することができます。先程の漫画は女性が持ち帰ることになりました。「全く違う世界の本だと聞いて、絶対にこれは読んでみたいと思いました。すごく楽しみです」と女性。この本を交換するイベントは図書館や学校など、様々な場所でも開催しているそうです。
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イベント発案者、テリー植田さんのコメントです。
「読書は孤独な作業、皆家で読んだり書店で一人で買う、要はしゃべり場が無かった。それを解消して行く場所になっていると思います」

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・商品名はサイト管理者が番組の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
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