まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2015年9月8日:名水だからできました

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成27年9月8日のテーマは「名水を独自のアイデアで活用しているアイデアです」です。

1———————

★このグッズは「名水で作った和菓子」
製品名は「」
問い合わせ:金精軒
電話:0551-25-3990

※通販はしていません。お店で9月27日まで土日限定で提供しています。先着およそ800人

山梨県の北杜市。甲斐駒ヶ岳の伏流水が流れるこの町はミネラルウォーターの出水地にもなっています。そして、この清流が生んだのが和菓子です。地元の老舗和菓子屋さんが考えたもので、材料の99%が水です。名水をしっかり味わって欲しいと作られました。固めるための寒天と砂糖を最小限にしているため、温度変化や衝撃で形が崩れてしまうので作り置きはできないのです。9月27日までの土曜日と日曜日限定で販売されます。その為に開店前から行列ができて、地元や関東からのお客さんが100人以上を並びます。そして、これはできたて30分だけ味わえる名水の和菓子です。「口に入れたらすぐ無くなっちゃう。口から溶けてすごく美味しい」とお客さん。
—————————————————-
和菓子店の小野さんの感想です。
「単純なもの程同じ状態で作り続けるのが難しかったです。皆さんに喜んでいただいて本当に嬉しいです」

ブログトップへ

Sponsored Link

2———————

★このグッズは「名水で入れたコーヒー」
製品名は「神山湧水珈琲」
問い合わせ:AGFお客様相談室
電話:0120-17-8651

世界遺産に登録されている京都の上賀茂神社です。その境内を流れる神山湧水と言われます。古くから地元の人に大切にされている名水です。この名水から生まれたのはコーヒーです。日本人に飲みやすいコーヒーを作りたいと、食品メーカーの研究員が全国の水を調査しました。軟水のこの水で入れたコーヒーは渋みが抑えられてまろやかに仕上がるそうです。更に、この水の特徴を生かすために豆にもこだわりました。高い温度で長い時間焙煎して京番茶の様な香ばしい香りを引き出して、和菓子に合うコーヒーとして開発しました。神社は今年、式年遷宮の年で、10月に行われる式典でこのコーヒーを参拝に訪れた人に振るまわれるそうです。そして、毎日コーヒーを飲むという柳瀬さんです。神社ではコーヒーが配られていて、これを貰って味わうのが楽しみだそうです。「ミルクや砂糖を入れなくて済みます。ホンマに美味しいです」柳瀬さん。
—————————————————-
食品メーカー、井村さんの感想です。
「神山湧水で入れたコーヒーはイオンのバランスが特徴で、、ブラックで飲んで頂くと一番楽しめると思います」

3———————

★このグッズは「復活させた名水

問い合わせ:NPO法人天神天満町街トラスト
電話:06-6352-6164

大阪天満宮に湧く名水が、地元のガラス職人が作った蛇口から流れるています。ここは江戸時代から名水の町として栄えてきて、作り居酒屋も多くありました。しかし、30年前に土地開発で水脈が絶たれましたが、地元の商店街が地質学の専門家に依頼して新たに井戸を堀ました。地下70メートルという深い水脈から水をとり、冷たくて美味しい天満天神の水の復活となりました。この水を地元の寿司店が使い始めました。「軟水と言われますが軟らかい水で、昆布ダシが非常によく出るんです」と寿司店7代目の橋本さん。今、地元の飲食店限定で使って貰っていますが、商店街は今後この水で町起こしをして行きたいと考えています。
—————————————————-
関西大学学長(工学博士)楠見さんの感想です。
「天満宮という一つの名所旧跡の水ですから大阪全体のいろいろな事に活用できると思います」天神天満町街トラスト理事、土居さんの感想です。
「サイダーやビールを作りたい。チャンスがあればチャレンジしたいと思います」

ブログトップへ

・商品名はサイト管理者が番組の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
・サイト内の内容は放送日時点の内容です。
・製品を購入される、或いはサービスを受けられる際には各々の特性や使用上の制限等をメーカー、販売会社に十分ご確認ください。

Sponsored Link