まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2015年7月24日:うなぎ 大好き!

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成27年7月24日のテーマは「土曜の丑の日、うなぎにちなんだアイデアです」です。

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★このグッズは「うなぎの蒲焼などの串を簡単に外せるトング」
製品名は「串抜きトング KY-376」
問い合わせ:株式会社クリヤマ
電話:0120-910-920


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主婦の坂井さんは、ウナギのかば焼きの串か綺麗に抜けなくて困っていたそうです。そこで、このトングを使うそうです。ポイントは先端にあるスリットで、ここに串を挟んですっと引けばきれいに抜くことができます。理由は、広い面積でうなぎを押さえられるので身が崩れずに抜けるのです。串を抜いたら、そのままトングで挟めば盛りつける時にも便利です。皆が美味しそうに食べています。
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坂井さんの感想です。
「使い方が簡単で身がきれいに外せるので気に入っています。使った後、そのまま置いてもキッチンを汚さないので便利です」

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★このグッズは「うなぎの骨を生地に練り込んだ うなぎパン」
製品名は「うなぎパン」
問い合わせ:西村川魚店
電話:078-612-3980

436 パン屋さんでうなぎのある部分を使ったパンが売られています。それは、ウナギをさばいた時に出る中骨を使っているのです。考えたのはうなぎ店の三台目、西村さんです。消費量が落ち込むウナギをもっと身近に感じて欲しいという思いからでした。「パンという形でウナギが食卓を盛り上げられたらと思いまして・・・」西村さん。西村さんはさばいたウナギの骨を大きな鍋で丸1日煮込んで、それを乾燥させた後、粉末にします。この粉末をパン屋さんに持ち込んでいるのです。そして近所でパン屋さんを営んでいる笹岡さんが作っているのです。ウナギの骨の粉末を生地に練り込んで行き、細長い特製のパンを作ります。表面に塗ったキャラメルソースが香ばしい香りとウナギの様な見た目を演出しています。中には抹茶クリームと黒豆が入ったパイ生地のパンです。最初はかば焼きのタレを使ってみたり、ウナギの身を使ってみたりしましたが、コスト面や味が折り合わなかったので、悩んだ末にたどり着いたのが、それまで捨てていた骨でした。1つのパンにウナギ1尾分の中骨を使っているそうです。実際に食べて、お客さんが美味しいか、それが一番です」と笹岡さん
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お客さんの感想です。
「お菓子感覚で食べられるので子供も喜んで食べています」

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★このグッズは「うなぎの蒲焼そっくりなナスの”蒲焼き”」
製品名は「”なす”の蒲焼重」
問い合わせ:焼きそば屋かわとみ
電話:0276-37-1390

 435 毎年この時期、ここでランチをするのが楽しみだと言う小室さんと大原さんです。うな重の蓋を開けてみると、とても美味しそうなかば焼きです。でも、よく見ると、ウナギではありません。「まるでうなぎだよね」「絶対分らない」と話しながら二人が美味しそうに食べています。これはウナギのかば焼きに見えるナスです。考えたのは焼きそば店の川田さんです。地元特産のナスでかば焼きが味わえたらと思いついたアイデアです。ウナギが高騰してきて評判になりました。これは見た目だけではなく、食感や味もウナギのかば焼きに近づけようと追求しています。焼く時はブレンドした特別な油を使うことで脂の乗ったウナギの食感に近づけることができました。更に、自家製のかば焼きのタレをつけた後、表面をバーナーであぶるのです。すると焼き目がかば焼きの様になってきます。この様に工夫を重ねてナスをかば焼きに仕上げました。
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小室さんの感想です。
「食べたらボリュームもあって夏は良いと思います。やわらかくて美味しいわ」

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・商品名はサイト管理者が番組の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
・サイト内の内容は放送日時点の内容です。
・製品を購入される、或いはサービスを受けられる際には各々の特性や使用上の制限等をメーカー、販売会社に十分ご確認ください。

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