まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2015年5月29日:見せます! 巨大インフラ

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成27年5月29日のテーマは「大きなダムやトンネルなどを訪れ、レジャーとして楽しむサービスです」です。

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★このサービスは「ダムの放水が見られる温井ダム(広島県山県郡安芸太田町)」
問い合わせ:中国地方整備局 温井ダム管理所
電話:0826-22-1501

412 広島県にある温井ダムです。2年前から一般の人でも放水を間近で見ることができるのです。そして、週末に多いのが家族連れで、この日は2回放水が行われて2000人が見学に訪れました。高さ40メートルから降り注ぐ放水時間は1回15分です。そして、ダムの堤防に付いている点検用の階段も昇ることができます。ですから違った角度からも楽しむことができます。
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国土交通省 中国地方整備局の担当者の感想です。
「ダムの現場を直接見ていただき、観光振興や地域活性化につながって行けばと考えています」

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★このサービスは「建設中の現場が見学できる三輪トンネル(岐阜市)」
問い合わせ:中部地方整備局 企画部企画課
電話:052-953-8127

413 一般の人が見学できる工事中の現場です。「3、2、1、発破!」と数えた途端、爆発音が聞こえました。これは岐阜県で来年度完成する予定の三輪トンネルで、去年8月からの工事で掘り進んだ長さは500メートルです。日々行われている掘削作業などの様子を見ることができます。今、機械が動いていますが、これは爆破させるための火薬を仕込む穴をあけています。トンネルがどの様にして作られているか、現場の担当者が2時間程度案内してくれます。
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参加者の感想です。
「今まで自分が走っていたトンネルが作られているのを見ると、こんなふうに作られていたんだっていうのはありますね」

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★このサービスは「水陸両用バスで行く湯西川ダムツアー(栃木県日光市)」
問い合わせ:湯西川(ゆにしがわ)ダックツアー
電話:0288-78-0345

414 地元の施設を新たな観光資源として生かす取り組みも広がっています。栃木県日光市で、ほぼ毎日運行されている観光バスです。山道を走って向かったのは、3年前に出来たじんこうの湖です。「3,2,1,ゴー!」とガイドさんが号令を掛けると、そのまま湖の中に入りました。このバスは、水陸両用のバスで、船の様に湖を周遊することができます。「ダムが見えて参りました」と案内されています。このダムは湯西川ダムで、ダムのために河川を堰き止めてできたものです。夏は涼しさを求めて一日12便、全て満席になることもあるそうです。又、バスを降りての見学も楽しめます。更に、近くにある食堂ではご飯をダムの堤防に見立て、名物のダムカレーも登場しています。最近は各地のダムを見て回るファンが増えていて、現地で貰えるダムカードも人気を集めています。これは全部で400種類以上有り、熱心に集めている人も多くいるそうです。
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参加者の感想です。
「じっ~と周りの景色に引き込まれていました」別の参加者の感想です。
「初めてです。乗りたくてきました。水に入る時はすごい勢いで、すごかったですね」

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・商品名はサイト管理者が番組の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
・サイト内の内容は放送日時点の内容です。
・製品を購入される、或いはサービスを受けられる際には各々の特性や使用上の制限等をメーカー、販売会社に十分ご確認ください。

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