まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2015年5月14日:思い出の品 大切に

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成27年5月14日のテーマは「思い出が詰まった品々を大切にするためのアイデアです」です。

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★このグッズは「紙をアイロンでコーティングできるシート」
製品名は「ペーパーラミネーる」
問い合わせ:株式会社アンジュ
電話:03-5337-5791

主婦の岩田さんが友達からもらった綺麗な包装紙や気に入って買ったペーパーナプキンを集めています。「とても楽しい時にいただいた紙なので思い出が有り捨てられずにずっととっています」と岩田さん。そんなお気に入りの紙がバッグやポーチに大変身します。作り方は、紙の上に半透明のシートを乗せてアイロンを掛け、表面をコーティングします。そして裏に接着シートをつけて布と貼り合わせれば、お気に入りの生地ができてしまうのです。そうすると切ったり縫ったり加工できる様になるのです。そしてバッグの完成です。
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岩田さんの感想です。
「気に入っている素敵な柄の紙が自分の手で他のものになる。日常生活に使えるのが良かったと思っています」


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★このグッズは「陶磁器のひびを金継ぎの様に修理できるセット」
製品名は「金継初心者セット」
問い合わせ:(株)播与漆行
電話:03-3834-1528

古い陶磁器を集めるのが趣味の伴さんです。でも、長年愛用してきた器が壊れてしまいました。でも大丈夫です。そんな時は日本伝統の修理法「金継ぎ」で直しています。「もろいものでも何とか直せればな・・・」と伴さん。そこで、使っているのがこのセットです。接着剤に使う漆や小麦粉、金粉、そして仕上げに必要な砥石などが一式揃っています。修理する時、先ず漆に小麦粉、又は炊いたお米などを混ぜ合わせて、割れた所をくっつけたり、欠けた部分を埋め合わせたりします。そして、装飾したい部分に赤い漆を塗り、その上から金粉をつけます。そして、乾燥させた後は継ぎ目とその周りを丁寧に磨き上げてでき上がりです。これは手間がかかるので完成まで数ヶ月間楽しめるそうです。漆は体調や体質によってかぶれる危険性があるので、メーカーでは買った人が安全に使える様に金継ぎの方法を1から教える無料の講習を行っているそうです。
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伴さんの感想です。
「もう1回つなげられるのはすごく嬉しいです。乾くのを待っている時間は贅沢で、できれば早く直して使いたいけれど、自分で直せてとても良かったと思います」


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★このグッズは「着物を仕立て直してくれるサービス」
仕立て名は「鎌倉仕立て」
問い合わせ:有限会社あさぎコンセプト
メール:info@asagiconcept.co.jp

406 亡くなった母親が着ていた着物を大切にしまっている主婦の渡邉さんです。「ただ見ているだけで懐かしいと思っているだけでした・・・」と渡邉さん。この着物は、渡邉さんには少し丈が短いので、帯の下にお端折を出すのが難しかったのです。しかも、この部分は着付けで一番手間のかかる部分です。腰の辺りの布を何度もたくし上げながら幅を調整して帯でしっかりと留めないといけないのです。そこで利用したのが、着物を裁断せずに特殊な縫製で加工するサービスです。これは生地を縫い合わせて、お端折を作るので、着物の丈が少し短くても十分な幅が取れるのです。しかも腰紐などの小物を使わずに一人でベルトを留めて簡単に着ることができる様になりました。
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渡邉さんの感想です。
「お母さん、私も着てるわよ、と言う感じ。こういう加工法があると娘にも、おばあちゃんの着物よ、と着てもらえたら嬉しいなと思います」

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・商品名はサイト管理者が番組の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
・サイト内の内容は放送日時点の内容です。
・製品を購入される、或いはサービスを受けられる際には各々の特性や使用上の制限等をメーカー、販売会社に十分ご確認ください。

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