まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2015年3月25日:紙にひと工夫

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成27年3月25日のテーマは「紙を使ったユニークなアイデアです」です。

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★このグッズは「紙でできたジュエリー」
製品名は「Paper Jewelry」
問い合わせ:ビバーチェ
電話:098-887-6600

393 おしゃれが大好きな阿久津さんは、これからの季節、いつも悩まされることが有りました。「少し金属アレルギーがあるので、これからの汗ばむ時期になると痒くなったり赤くなって困ります」と阿久津さん。そこで、使い始めたのがこのネックレスです。これはアクリル樹脂を混ぜた紙にデザインが切り込まれていて、そこをカットしながら使うのです。濡れたり汗をかいたりしても破れにくいので繰り返し使えます。厚さは1mmで、重さは4gと軽いので首が疲れないのです。考えたのは、金属アレルギーに悩んでいた女性デザイナーです。安心して身に着けられるもので、おしゃれを楽しみたいという思いから生まれました。
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阿久津さんの感想です。
「かゆくなったりするのを気にしないで、ストレスなくおしゃれを楽しめるようになったので気に入っています」
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★このグッズは「暗くなると光る和紙」
製品名は「カラー蓄光折り紙」
問い合わせ:常盤スクリーンプロセス
電話:048-623-4065

千葉さんのご家族がみんなで鶴を折っています。でも、使っている紙がちょっとユニークで、折った鶴を照明の紐に吊るして電気を消すと紙が光ります。つまり、この紙は暗くなると光る紙です。この折り紙は和紙の表面に、光を蓄えて発光する塗料が塗られているのです。色は6種類で、20分程光に当てておくと、10時間発光する様に工夫されています。これは東日本大震災で避難した人たちが暮らす福島県の仮設住宅に、これを贈ったところ、夜の暗い室内でドアノブの位置が分りやすいと喜ばれたそうです。千葉さんのお宅では階段に置いて段の位置を分りやすくしています。
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千葉さんの感想です。
「光った感じは綺麗ですね。夜、水を飲みに行く時やトイレに行く時、目安になるので助かります」


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★このグッズは「ねぶたの一部を再利用した照明器具」
製品名は「照明 KAKERA」
問い合わせ:竹浪比呂央ねぶた研究所
電話:017-752-1616

391 鮮やかな柄の和紙を使ったライトです。これは、森内さん夫妻が毎年楽しみにしている地元のお祭りと関係が有ります。そのお祭りは、青森ねぶた祭です。ねぶたは二千枚以上の和紙を貼り合わせて作りますが、これは、ねぶたの一部を使った物です。これまで、ねぶたは祭りが終わるとすぐに解体されていましたが、鮮やかな色や絵のぼかし具合を厳選して再利用することにしました。1つの大きなねぶたから100点程しか作れない照明器具です。そして、どのねぶたを使ったかの証明書も付いています。森内さんが手に入れたのは、一昨年のねぶたを使った物で、アゴの辺りの柄だそうで、世界に1つの物が自分の手もとに届いています。これを考えたのは、ねぶたの下絵から骨組み、色付けまでを引き受けているねぶた師と呼ばれている人で、アメリカでねぶたを披露した後に現地でいつもの様に解体しようとしたら、観客の人から和紙の柄が美しいから譲って欲しいと言われたそうです。それがきっかけで、照明器具として再利用しようと考えて作ったそうです。
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森内さんの感想です。
「ねぶたが違う形で自分の家にやってきて日常の中に溶け込むのが面白いです。ちょっと嬉しいです」

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・商品名はサイト管理者が番組の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
・サイト内の内容は放送日時点の内容です。
・製品を購入される、或いはサービスを受けられる際には各々の特性や使用上の制限等をメーカー、販売会社に十分ご確認ください。

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