まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2015年3月2日:”もしも”に備えます

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成27年3月2日のテーマは「備えて安心、非常時に役立つアイデア」です。

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★このグッズは「防寒や浮いたりすることができる車のシートカバー」
製品名は「FRS(フローティング・レスキュー)」
問い合わせ:株式会社I・D・F
電話:0225-62-3231


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宮城県石巻市で生まれたアイデアです。三浦さんが去年から防寒着を備えています。頭から全体に被り、そして上から頭だけ出せるのです。使っている生地はウエットスーツと同じ物で、保温性が高くて暖かいのです。そして、後を見るとクッションが付いていて非常時に寝袋としても使うことができます。普段は車のシートカバーとして使ってて、下の方にポケットが2つついていて、車が水没した時に窓ガラスを割るハンマーや、救命ロープなども用意しておくことができます。三浦さんは車で毎日通勤しているので、これらを準備しているのです。開発をしたのは石巻の大学で機械工学教えている山本さんです。実は、山本さん自身、東日本大震災の時に車で市内を運転していて津波に襲われたそうです。「窓ガラスがミシミシと割れ始めた、一番の危機の状態でした」と山本さん。車が押し流される中、自分の手で窓ガラスを割って脱出したそうです。今、山本さんは地元のダイビング用品メーカーと協力して、車が水に流された時にも役立つ物を開発しています。車から出られても、周りが水びたしだと、助かるために水に浮くものが必要です。山本さんは元々、車の開発をしていましたが、車は便利だが、いざと言う時に助かるように車にまつわる防災用品を今後考えて行きたいそうです。
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三浦さんの感想です。
「いざと言う時に防災の役割を果たしてくれるのが安心です」
山本さんの感想です。
「流されている間にだんだん車沈んで行くんですね。水の中に飛び込むというのは中々勇気が要りますから、浮力のある物があれば違う脱出方法があったのではないかと思います」
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★このグッズは「コンパクトにたためる防災用のヘルメット」
製品名は「イエロー タタメットズキン2 」
問い合わせ:株式会社イエロー
電話:03-6425-7720


価格:4,090円(税込、送料別)


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大塚さんの家族が日頃から備えている物は、広げるとヘルメットになるものです。これは消防士のかぶりものからヒントを得ています。表面は燃えにくい素材で火の粉から頭を守ります。又、サイズが調整できるので、子供も大人も使うことができます。しまっておく時には、ワンタッチで畳んでしまっておくことができるので場所をとりません。
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大塚さんの感想です。
「これ一つあれば安心かなと思います。家族の人数分揃えてもスペースをとらないので良いと思います」

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★このグッズは「底に鋼板が入っているスリッパ」
製品名は「mamosu」
問い合わせ:株式会社アルファックス
電話:06-4792-1193


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会社員の植田さんのスリッパがもしもの時のために備えている物です。普段は普通にスリッパとして使えますが、割れたガラスの上を歩いても大丈夫なのです。理由は、底に厚さ0.6mmの鋼の板が入っているからです。それでも重量は145グラムと決して重くないのです。植田さんは寝る時にもいつもそばに置いて寝ているそうです。
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植田さんの感想です。
「ずっと履いていても軽いので疲れないし履いているだけで守られている感じがします。気に入っています」

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・商品名はサイト管理者が番組の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
・サイト内の内容は放送日時点の内容です。
・製品を購入される、或いはサービスを受けられる際には各々の特性や使用上の制限等をメーカー、販売会社に十分ご確認ください。

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