まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2015年12月8日:”自分の音” 奏でよう

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成27年12月8日のテーマは「簡単に音を出せるユニーク「楽器」のアイディアです」です。

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★このグッズは「アコーディオンのような楽器作りの教室」
問い合わせ:ペパニカワークショップ
メール: neneroro127@@gmail.com

 480 大阪で開かれている教室で、皆が作っているのは楽器です。これを動かすと、綺麗な音が出ますが、これは1つだけの音を鳴らすことができる紙のアコーディオンです。作り方は、紙にプリントされた線に沿って折って行き、四角い筒状にします。そして、両面を厚紙でふさいで持ち手を作って行きます。この持ち手には穴の開いた金属のパーツがついていて、ここを空気が通ることで音が鳴るという仕組みです。これはアコーディオンの調律師が考えたアイデアで、小さな子供から高齢者まで楽しめると人気です。
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男性の参加者のコメントです。
「作って音階を全部そろえたら孫もいるのでちょっと合奏をやりたいと思います」

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★このグッズは「おもちゃのブロックと鉄琴が一体化したもの」
製品名は「xyloba(サイロバ)」
問い合わせ:株式会社ジオジャパン
電話:03-5937-3650

000xyloba(サイロバ)

楽天
橘高さん親子の最近、お気に入りのおもちゃは、木製のブロックやレールに鉄琴のプレートがセットになっています。先ず、ブロックでタワーを作って、レールや鉄琴のプレートを取り付けて行きます。そして、上からボールを転がせばメロディが流れます。又、配置の仕方でメロディーをいろいろ変えることができます。他にも別の部品を使うと、リズムにも変化を出すことができます。つまりテンポが変わるのです。
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橘高さんのコメントです。
「音を入れ替えたり親子で一緒に遊ぶおもちゃとして重宝しています」
000xyloba(サイロバ)

アマゾン

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★このグッズは「ギターの演奏をサポートしてくれる道具」
製品名は「響ギター演奏支援自助具 響楽(きょうらく)」
研究について:三重大学工学部機械工学科 メカトロリクス研究室
メール: yanolab@robot.mach.mie-u.ac.jp

道具について:株式会社ルミナスジャパン
メール:kyouraku@luminous.co.jp

481 ギターの演奏をサポートする為に大学で生まれたアイデアです。大石さんは21年前に交通事故に逢って以来、手は動きますが指先は全く動きません。ギターの演奏が好きだった大石さんの為に開発されたのがこの器具で、ウレタン製の回転するローラーが付いています。これをベルトで手に固定して、ローラーをギターのネックに付ければ、ギターを弾くことができるのです。これはローラーがギターの弦をしっかり押さえてくれるからです。どんなギターでも必要なチューニングをしておけば、指で弦を押さえなくても手の重みだけで演奏できます。このアイデアは三重大学で行われている、人の動きをサポートする研究を生かして5年かけて開発されました。大石さんは以前、障害のある仲間と1音ずつギターンを弾いて合奏するスタイルで楽しんでいましたが、今はこの器具のお陰で自分で1曲演奏できるのが何よりも嬉しい事だそうです。
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三重大学大学院、工学研究科教授、矢野賢一さんのコメントです。
「ギターを弾くことによって、”私こういうところも筋肉が動くんだ”と言う事が分かって来た、という事で運動面、体の面でリハビリ効果がでてきます」大石さんのコメントです。
「ただギターが弾けようになると言う道具だけではなく、それを弾くことでいろんな人と音楽を通してコミュニケーション、つながりが持てる、そういうのが一番弾いてて楽しく思えるところです」

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・商品名はサイト管理者が番組の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
・サイト内の内容は放送日時点の内容です。
・製品を購入される、或いはサービスを受けられる際には各々の特性や使用上の制限等をメーカー、販売会社に十分ご確認ください。

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