まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2015年11月2日:紙にワザあり

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成27年11月2日のテーマは「紙に一工夫してワクワクするアイデアです」です。

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★このグッズは「紙でできた額縁つきのような画用紙」
製品名は「ガクラフト」
問い合わせ:株式会社シズケン
電話:054-266-4288


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非常に軽い額縁ですが、全部紙で作られているからです。厚さ1mm の紙をカットしてプレス加工して作ったものだから、重さを計ってみると16g です。この紙を放課後の活動で使っているという小学校です。それぞれ絵を描いて楽しんでいますが、額を塗る時にも個性が出ます。ロケットを描いた男の子は、中の絵からどこまでも続くように額も宇宙をイメージして塗っていました。又、女の子の中にはビーズなどを貼り付ける子もいます。この様に、子供達の想像力を伸ばすことができるところが良いそうです。これを開発したのは静岡県のスピーカーの振動板を製造するメーカーです。振動板はスピーカから音を出すために欠かせない部分ですが、これを紙で立体的に作っている技術が有ります。この技術をもっと幅広く生かせないかと考えて額を作ったそうです。
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男子生徒 Aのコメントです。軽いから持ち運べるしどこでも描ける」男子生徒 Bのコメントです。
「自分で考えて想像して絵を描くのが楽しかった」
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ガクラフト


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★このグッズは「箸袋を並べると浮世絵になる割り箸セット」
製品名は「富嶽三十六景MIX」
問い合わせ:溝端紙工印刷株式会社
電話:0736-22-7000


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語学教室で講師をしているチョ・ウンジョンさんがお昼ご飯の時に使う割り箸がちょっとユニークだそうです。それは箸袋の方です。裏に番号が印刷されていますが、今日の分と合わせて取っておいた箸袋が7枚あります。これを番号順に並べると、葛飾北斎いの富嶽三十六景の一枚の絵です。すぐに捨てられてしまう箸袋、これをもっと使って貰って楽しんで貰えないかと考えて、和歌山県に在る印刷会社が考えたアイデアです。これは外国人観光客のお土産として人気だそうです。
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チョ・ウンジョンさんのコメントです。
「使うたびに捨てるのではなく集める楽しみもあります。韓国の友達にこれをあげると喜びます」

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★このグッズは「紙でできたクリップ」
製品名は「マックス 紙クリップ デルプ」
問い合わせ:マックス株式会社
電話:0120-510-200


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たくさんの幼稚園児がこのグッズを見せてくれていますが、これは紙で出来た三角形のクリップです。紙ですが、紙を15枚までしっかり留めることができます。理由は、クリップのつけ方にあります。使う時は三角の部分に綴じたい書類を差し込みます。そして、上の出っ張った部分を折り返しながら、切れ込みに引っかけるだけです。折り返すときに書類の端も一緒に少しだけ折り曲げるので、しっかり留められるのです。この幼稚園では教科書を使っていますが、こども達はページの隅に付けて栞代わりにもしています。
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加藤さんのコメントです。
「幼稚園なので金属のクリップは、落ちていると足を怪我したり、手に引っかかって怪我することがあるので、紙で安全という事で便利だと思います」
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マックス 紙 クリップ デルプ


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・商品名はサイト管理者が番組の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
・サイト内の内容は放送日時点の内容です。
・製品を購入される、或いはサービスを受けられる際には各々の特性や使用上の制限等をメーカー、販売会社に十分ご確認ください。

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