まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2015年10月1日:楽しくリサイクル

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成27年10月1日のテーマは「リサイクルで魅力的なものを生み出すアイデアです」です。

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★このグッズは「ウエットスーツ生地で作った自転車のサドルカバー」
製品名は「Saddle suit」
問い合わせ:NEWSED
電話:03-5259-5374

450 毎日、自転車で通勤している加藤さんは、このサドルが自慢だそうです。とてもカラフルな可愛いサドルですが、実はこれは、サドルにカバーをかぶせているのです。そして、このカバーはウエットスーツの生地で作られています。ウエットスーツの生地は保管して2年程経つと劣化してしまうので、スーツには加工できなくなってしまいます。ですから、工場によっては毎月1トンの生地が廃棄されているそうです。この生地は厚みが有って柔らかく、伸縮性もあるので、そこに着目したリサイクルに取り組む NPO が考えたそうです。これは、乗る時にさっと取り付けられるので、雨などでサドルが既に濡れている時も水がしみ出て来ない特徴があります。
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加藤さんの感想です。
「クッション性があって長距離乗っていても痛くなりません。とってもカラフルで可愛いところが気に入っています」

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★このグッズは「刺繍の裏側の糸くずを使った一輪挿し」
製品名「Mini Flower Vase」
問い合わせ:三星毛糸株式会社
電話:058-392-4780

451 岐阜県羽島市に在る工場では、もともと捨てていた糸をリサイクルしています。この工場では布を織って刺繍などの装飾を行っています。表は綺麗な刺繍ですが裏を見てると、沢山の糸が出ています。この余った糸を出荷する時に切り落としてしまいます。その糸くずの量は1月でおよそ200kg にもなります。この糸くずを再利用しているのですが、アイデアを楽しんでいるのは豊田さんです。そのアイディアは、糸くずが模様になっているグッズで、組み立てると一輪刺しになります。工場で出る100色程の糸くずを職人さんがバランス良く配置して、透明なアクリル樹脂で固めてから加工した物です。岐阜県の羽島市は繊維産業が盛んで、地元のデザイナーと協力して開発したそうです。一輪刺しの他に、糸くずを利用したサイドテーブルなどにも利用しています。又、和紙に織り込んでレターセットなどにも利用されています。
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豊田さんの感想です。
「あっ、これ糸なんだ、という感じがするし、色も長さもバラバラでびっくりします。自分だけのものという感じがして気に入りました」

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★このグッズは「展示会で使用したカーペットで作った植物プランター」
製品名「POT PLANET」
問い合わせ:株式会社ウメロイーク
メール: info@umeloihc.com

452 会社員の三田さんが持っている、植物が入っているポットに再利用品が利用されています。これは,イベントなどの会場で敷かれているカーペットの生地です。カーペットはブースごとに形や色が違いますが、これは1回使ったら捨てられていたそうです。元々、フェルトで植木鉢のカバーを作っていたメーカーが、このカーペットを知って引き取りました。そして洗浄した上で加工をしています。カーペットは繊維を厚くして作っているので保温効果もあります。
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三田さんの感想です。
「温かみのある素材感とカラーバリエーションがいろいろ有るので、いろいろな所で使えるのが気に入っています」

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・商品名はサイト管理者が番組の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
・サイト内の内容は放送日時点の内容です。
・製品を購入される、或いはサービスを受けられる際には各々の特性や使用上の制限等をメーカー、販売会社に十分ご確認ください。

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