まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2015年1月27日:野菜 おいしく食べよう

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成27年1月27日のテーマは「野菜を手軽においしく食べるアイデアです」です。

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★この教室は「「ジャーサラダ」(瓶詰めサラダ)の料理教室」
問い合わせ:みなとキッチン
メール:rin@minato-kitchen.com

 362 最近、話題のサラダの作り方を教えてくれる料理教室です。料理するのは、口が広くてしっかり閉じられる瓶で、よく洗ったものを使います。「今日はコーンのサラダを作っていきたいと思います」と講師の先生。先ず初めに、大さじ一杯のドレッシングを瓶に入れて、玉ねぎやトマト、そしてドレッシングとなじみ易い、ちょっと硬めの野菜を入れます。「トマトは断面が見えるように貼り付けると可愛く見えます」と先生。その上にオリーブやルコラなどの葉物を入れて、最後にコーンを山盛りにします。そして、蓋をしめれば完成です。これはガラス瓶に野菜を詰めた「ジャーサラダ」で、野菜が空気に触れないので酸化しにくくて、冷蔵庫の中に入れておけば、4~5日間保存出来ます。食べる時は瓶をよく振ってドレッシングを混ぜ合わせます。そして、皿に移して食べるのですが、彩りもとても綺麗です。元々はアメリカの働く女性たちの間でブームになったもので、週末に作り置きをしておいて平日のランチタイムにたっぷりと野菜が摂れるので人気を集めたそうです。
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参加者の感想です。
「みずみずしさも残っていてかなり美味しいです」もう一人の参加者の感想です。
「瓶にサラダを作っておけば、何日間か楽しめるので活用したいです」
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★このグッズは「野菜をらせん状に削る電動スライサー」
製品名は「ドウシシャ クルクルベジスライサー minish」
問い合わせ:株式会社ドウシシャ お客様相談室
電話:0120-104-481


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生野菜が大好きな主婦の大沼さんで、いつも食卓にサラダは欠かせないそうです。「いつもワンパターンになって、又、同じサラダだなっていう感じです」と大沼さん。そこで、使い始めたのがこの道具です。皮をむいたニンジンを入れてスイッチを入れると、くるくる回って野菜をらせん状に削り出してくれるのです。大根やジャガイモなど、硬い根菜に使うことができます。これはサラダの見栄えを良くしたり、鍋に入れる大根を薄くしたりするのに便利です。
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大沼さんの感想です。
「ひらひらしたり、カーブがついているだけで華やかさが出ると思います。電動で、スイッチを押すだけで出て来るというのが楽です」

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★この教室は「「ベジブロス」(野菜だし)の料理教室」
問い合わせ:株式会社タカコナカムラOEC
電話:03-3729-1077

捨てていた部分の野菜を有効活用するとアイデアです。料理研究家、タカコナカムラさんが教えています。この料理教室で用意したのは、料理で残った野菜ばかりです。本当に食べるところがあるのかと思う程で、玉ねぎの皮や野菜のヘタ、しいたけのジクなどです。「捨てていました、勿体ないなぁ、と思いつつ・・」と参加者。この野菜の皮や根本をよく洗って、水に入れて30分程をゆっくりと煮だします。そして、野菜のコクや味がしみ出した美味しいベジブロス(野菜だし)ができ上がります。色がとても綺麗ですが、玉ねぎの皮を入れるとこの様な色になるそうです。このダシはご飯を炊く時やみそ汁を作る時に使えます。つまり、色んな料理に野菜の旨味を加えてくれると言うものです。野菜の皮や種には体の免疫力を高める抗酸化物質が含まれているので効率良く摂取出来ます。
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参加者の感想です。
「コンソメスープの優しい、体にいい感じの味です」料理研究家、タカコナカムラさんの感想です。
「今まで捨てていたところで材料費もただですから、体にも良いし鍋だけあればベジブロスが取れるので是非おすすめしたいです」

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・商品名はサイト管理者が番組の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
・サイト内の内容は放送日時点の内容です。
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