まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2014年12月2日:子どもの”足育” 考えよう

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成26年12月2日のテーマは「子どもの足を健全に成長させるための取り組みをご紹介します」です。

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★「”足育”を教えてくれる」

問い合わせ:足育サロンTa・Ta・Ta
電話:0743-85-6088

337 丈夫な足を0歳児の頃から育てようと言う教室が奈良県の大和郡山市にあります。通っているのは、子供の足が気になるお父さんやお母さんや子供達です。3歳の娘さんがよく転ぶことが心配なお母さんが、「車だったり自転車だったり買い物に行ってもカートに乗ってしまったり、なかなか足は使えていないなと言うのが気になって・・・」とお母さん。これらの結果、土ふまずの無い「偏平足」や、指が浮いてしまう「浮き指」になってしまって、しっかりと地面をとらえられていないのです。そこで皆が始めたのが、片足で立ってフラミンゴの形をしたり、しゃがんで両足でステップを踏んだりする色んな動きをしています。つまり、普段の生活ではあまりしない様な動きで足のトレーニングをしています。又、足形を取って土ふまずがちゃんと出来ているを確認したり、履いている靴がしっかりと合っているかをチェックしています。
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子供の足を育てる教室を主宰している玉島さんの感想です。
「本来はこんな事をしなくても外での遊びで育ちますが、それができない環境なので、こちらが足りない分を足していかなくてはとと思っています」
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★「はだしで過ごし 足体操を毎日行う保育園」

問い合わせ:青木保育園
電話:0942-62-3276

 336 福岡県久留米市にある保育園、こちらでは、子供達は一年中裸足で過ごします。足を刺激することで丈夫な体を育てようと言う事です。実際に園児の足を見ると、足の裏の皮も厚くて指がしっかりと開いています。又、園児は床に座って足の指に手の指を入れて、しっかり動かす体操を毎朝やっています。
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保育士の里川さんの感想です。
「これをすることによって、足の指が広がって伸びて来るので、体の土台ができると思います」

整形外科医、小野さんの感想です。
「足は家の基礎と同じで、足が傾いていれば体の部分に傾きが生じてひずみが出ます。将来的に何らかの症状が出る可能性が有ります。重力に逆らってしっかり運動しないと良い足はできません」

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★このグッズは「「たび」のようになっている子ども靴」
問い合わせ先:産学協同開発 イフミー
現在開発中のため、情報なし

 338 良い足につなげようと子供靴のメーカーもスポーツ医学の専門家と協力して新しいくつの開発に乗り出しています。考えているのは靴の中で、二股に分かれた足袋の様な形をしています。足の指、とりわけ親指の動きが地面を握りしめたり蹴ったりする時に大切です。足の親指を裸足感覚で自由に動かせるように考えている靴だそうです。
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早稲田大学スポーツ科学学術院の鳥居先生の感想です。
「足を守り過ぎるのではなく、足をしっかり使って鍛えて行く、その足を作る基礎の年代だから幼少期の足は大切だと思います」

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・商品名はサイト管理者が番組の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
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