まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2014年11月7日:あいているのがイイです

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成26年11月7日のテーマは「穴があいているからこそ便利なアイデアをご紹介します」です。

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★このグッズは「水の量が調節されて薬が飲めるコップ」
製品名は「おくすりこくり」
問い合わせ:有限会社環健社
電話:078-651-5268

309 88才の渡邊さんは朝晩、食後に薬を飲んでいますが、薬の粒が小さいので上手く飲むことができません。「年寄りの不器用な人間が何かの拍子でごぼーっといっぺんにね、水がのどに入ってしまい息ができない・・・」と渡邊さん。そこで、これを使っているそうです。これは飲み口に、穴の開いたポケットみたいなものが有り、薬をここに入れて、もう1つの穴に水を入れて、薬の入った方を下にしてコップを傾けると水が出てきて、薬も自然に飲み込むことができます。水が出て来る穴は小さいのでいっぺんに出て来る心配はありません。生まれたきっかけは、会社員の男性が、薬を飲むことに苦労していた家族を見て、手製で作り、発明コンクールに出したら製品化されたと言う事です。そして、カップと薬を入れるところは取り外しができるので、洗うこともできます
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渡邊さんの感想です。
「自然に飲める、年寄りには重宝されると思います」
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★このグッズは「一行単位でどこまで読んだかがわかるしおり」
製品名は「どこまで読んだか覚えてくれるしおり」
問い合わせ:TAKI PRODUCT
メール:taki_product@mitaki.co.jp

川名さんは仕事の行き帰りに本を読むことが楽しみです。「一日二日あいちゃうとピンポイントでここまで読んだと言うのが思い出せないのです」と川名さん。そこで、この栞を使っています。一般的な栞だとピンポイントにはならないのでですが、これだと真ん中に穴があいているので読んだ場所を穴に合せておけばピンポイントで読んだところが分るのです。これが生まれたきっかけは、電子書籍で、電子書籍の場合には、ある行を色で塗ることができるのです。又、この栞の紙の表面はザラついているのでバッグに入れても簡単にはズレにくくなっています。いろいろなデザインが有り、サイズも大小の2種類があって、単行本と文庫まで対応出来ます。
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川名さんの感想です。
「絶対にないといけない物じゃないけどあればとても便利です」

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★このグッズは「廃材で作られたシャボン玉をふく道具」
製品名は「UNIMAGINABUBBLE(アンイマジナバブル)」
問い合わせ:NEWSED PRODUCT
電話:メール:info@newsed.jp

 310 二人の姉妹がシャボン玉を飛ばす器具で楽しそうに遊んでいますが、この器具は、穴が5個もあるので、1回吹いたらたくさんシャボン玉が出るのです。この形は、工場で使われていたフレームから出来ました。このフレームの使われなくなったものを5mmにスライスして、これに取っ手を付ければ完成です。これは廃材の再利用法を考えるコンペでグランプリを取ったアイデア商品です。これ以外にアクリルの製品を作っているところで、廃材を使って色んな物を作っています。
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お母さんの感想です。
「穴が一杯あって全体に吹くと小さくてもいっぱい出て来るからすごく幻想的で素敵です」

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・商品名はサイト管理者が番組の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
・サイト内の内容は放送日時点の内容です。
・製品を購入される、或いはサービスを受けられる際には各々の特性や使用上の制限等をメーカー、販売会社に十分ご確認ください。

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