まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 2014年10月29日:いま注目!新フルーツ

アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成26年10月29日のテーマは「いま注目の新しいフルーツ その魅力をご紹介します」です。

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★このグッズは「小さいサイズの柿」
問い合わせ:源座(げんざ)
電話:0259-87-3005
島民クローズアップ・インタビュー(近藤さん)

 301 柿の生産が盛んな新潟県も佐渡。祖父の代から柿農家を営む近藤さんがちょっと珍しい柿を育てています。とても小さい柿で、通常の柿のおよそ6分の1の大きさで、直径が3cm程です。そして、種が無くて皮も食べやすいので、丸ごと食べることができます。糖度は20度以上で普通の柿より甘みがあるのが特徴です。実は、この柿を最初に見つけたのは、「私の祖父が収穫していた時、小さい柿がなっていた」と近藤さんが言う様に近藤さんのおじいさんが、自然になっているのを偶然見つけたのです。そこで、県の農業試験場は10年程前から苗木の増やし方など、栽培方法を研究してきました。新潟県農業総合研究所の榎田さんは、「広く県民の方にこの品種を栽培して貰いたいと思っています」。柿の消費量が伸び悩んでいる中で、地元の特産品にしていこうと、この柿を栽培する農家が増えているそうです。今、若い人達の間で皮や種が煩わしいので果物を食べない人が増えているそうです。そこで、小さな柿は種が無くて食べやすいので、将来はコンビニなどに流通させて若い人にも食べて貰いたいと考えているそうです。—————————————————-
近藤さんの感想です。
「果物離れがある中で珍しい柿を是非皆さんに食べていただければと思います」
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★このグッズは「中まで赤いりんご」
問い合わせ:有限会社藤崎冷蔵商会
電話:0172-75-2373

 302 りんごの産地、青森県から、普通のリンゴよりもひときわ赤が目立つりんごが紹介されました。切ってみると、中まで赤いリンゴです。開発したのは弘前大学で、研究メンバーの一人の松本さんです。「酸味がきいていて大変美味しいと思います」と松本さん。りんごの赤い皮には抗酸化作用のあるリンゴポリフェノールが含まれています。こうした成分の多い、付加価値の高い新しいりんごを開発しようと様々な交配を試した中から、この中まで赤いりんごが生まれました。輪切りにすると赤さがより分ります。リンゴポリフェノールを多く含むことで普通のリンゴとどう違うか比べて見ました。すりおろして比べてみると、普通のリンゴは数分で変色しますが、果肉の赤いりんごの方は、10分たっても殆んど色が変わりません。リンゴポリフェノールが酸化しにくくしているのです。色が変わりにくいのでお菓子などへの応用も考えられています。
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松本さんの感想です。
「抗酸化成分が高いと言われていて、食べると老化を抑える機能があるのではと期待しながら研究しています」

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★このグッズは「サルナシ狩り」
問い合わせ:道の駅 たまかわ
電話:0247-57-3800
※シーズンは11月上旬までです

福島県から小山アナが紹介しました。ここではちょっと変わったフルーツ狩りができるのです。訪れたのは観光農園で、ここで栽培しているのが「サルナシ」という果物です。これは美味しくて、サルが食べ尽くしてしまうからこの様な名前で呼ばれているそうです。切ってみると、一見、キュウイの様ですがキュウイに比べるととても小さいのです。これは皮ごと食べられ、とても甘いそうです。食感は殆んどキュウイと同じで、キュウイが甘く完熟した時のおいしさだそうです。このサルナシはキュウイと同じマタタビ科の果物で日本や中国の山に自生しています。コクワとも呼ばれていて食べた人もいるのではないでしょうか?最近は小さなキュウイとして注目を集めて、これを栽培する農家も増えているそうです。ジュースや酒、カレーなどにも様々な活用法が広がっています。
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穂積さんの感想です。
「栄養価もあり、色んな加工品がつくれるスーパーフルーツだと思います」

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