まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





まちかど情報室 年末セレクション ご当地手帳で楽しも う:2012年12月26日

昨日のクリスマスではサンタさんからプレゼントを貰った子供達がたくさんいた事でしょう。ところで、クリスマスにはサンタクロースがプレゼントを届けてくれる、と教えるべきなのか?それとも、現実的な話をして甘い夢を見させない方が良いのでしょうか?賛否両論だと思います。さて、アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成24年12月26日(水)のテーマは「今年放送した中から選りすぐりのアイデアをセレクションとしてお伝えします。今年も残りわずか、そこで、ユニークなご当地手帳のアイデアです」で、手帳に関する12月6日の再放送のアイデアです。

1———————
★このグッズは「京都のご当地手帳」で
製品名は「京都手帖2013」です。
問い合わせ:光村推古書院株式会社、電話:075-251-2888
楽天、アマゾンで扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
京都在住の本間さんが暇を見つけては友達と名所めぐりをしています。そんな時に役立つ手帳が京都のご当地手帳です。予定を書き込んで普通の手帳として使えますが、めくると、その日に京都の何処でどんなお祭りや行事が行われるのか、の情報が1000近く載っています。本間さんは時間が出来ると、その日に行われる行事やお祭りをチェックします。例えば、今年1月のお休みには泉涌寺の七福神めぐりをして、おいしいお粥を食べました。9月の中秋の名月には船から見る月見会に参加しました。更に、この手帳はコラム欄が充実していて地元ならではの情報が載っています。この日、本間さんが訪れたのは、コラム欄にあった、紅葉の綺麗な神社です。因みに、建物の裏から見るとより綺麗、と書かれていました。「前を通ったりする事は有るが、裏側にこんな綺麗な所が有るとは知らなかったのでびっくりしています」と本間さん。

 

2———————
★このグッズは「八重山諸島のご当地手帳」で
製品名は「八重山手帳」です。
問い合わせ:南山舎株式会社
、電話:0980-82-4401
楽天、アマゾンで扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
沖縄の八重山諸島に、26年前から作られている手帳が有ります。地元の人は、10人に1人がこの手帳持っているそうです。この手帳には八重山諸島の暮らしに密着した情報が満載です。例えば、ハブにかまれたらどうするか、「走ると毒のまわりが早くなるのでゆっくり歩く」などの情報が載っています。それ以外に、台風の時のごみの出し方なども載っています。更に、八重山地方に古くから伝わるお祭りや行事のページも有ります。遠く離れた千葉県の星さんも20年前から毎年買って愛用しているそうです。その訳は、石垣島に住んでいたから、潮の満ち引きを確認しては、海の写真を撮りに行っていた事を思い出しているそうです。星さんのコメントです、「非常に思い出が深い土地だったので、今、石垣だったらこんな事やってるかな、こんな時期かなと思い出します」。

 

3———————
★このグッズは「福島のご当地手帳」で
製品名は「ふくしま手帳」です。
問い合わせ:株式会社 日進堂印刷所、電話:024-594-2211
楽天、アマゾンで扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
橋本さんが使っている福島のご当地手帳です。「この2冊に私のネタが採用されました」と橋本さん。中を見ると、日付の横には小さな文字が有り、その最後に「はしともちゃん」と書かれています。これは橋本さんのニックネームです。この手帳には、福島に住んでいる人が寄せて来た身近な情報が載っています。例えば、「只見町には、日用品から衣類、釣具、工具、農作業道具まで、何でもそろうコンビニが有る」というような情報です。この情報は役場の人が投稿したそうです。そして、来年の手帳に橋本さんが投稿した情報が有ります。それは、「スカイツリーと同じ標高の展望台が福島にある」というものです。橋本さんが展望台を訪ねた時に説明を受けて面白いと思ったので投稿したそうです。更に、来年の手帳には、東日本大震災で被害を受けながら頑張って再開を果たした店の特集も載せました。橋本さんのコメントです、「自分の知らない事がまだまだたくさんあったんだな、これは福島県民みんなで作って行くものじゃないかなって思いました」。

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