まちかど情報室のアイデアグッズ、便利グッズ





いざという時 安心です:2012年8月14日

数年前までは9月1日になると防災に関する話題が取り上げられましたが、今では日常茶飯事で防災に関する話題が取り上げられています。最近では、富士山が爆発するのでは無いか?などと、とても物騒な噂が出ています。噂で過ぎれば良いのですが・・・。いずれにしても、日頃から心構えだけはしっかりと持っていたいと思います。そんな訳で、アイデアグッズ、便利グッズを紹介する「まちかど情報室」の平成24年8月14日(火)のテーマは「普段の日常生活にも使えて、いざという時、役立つ防災のアイデアです」で、防災に関するアイデアです。

1———————
★このグッズは「他の電気機器に充電できる電動アシスト自転車」で
製品名は「エアロアシスタント」です。
問い合わせ:株式会社東部、電話:0568-32-1725
楽天、アマゾンで扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
主婦の村山さんが息子さんを電動アシスト自転車の後ろに乗せて坂道を元気に昇って行きます。「実はこれ、非常時にも使えます」と村山さん。使う部分はバッテリーで、取り外すと赤い突起が見えます。そこに、別売りのアダプターを取りつけると、反対側は、車などに有るシュガーソケットになっています。そこに、例えばスマートフォンなどの充電器を差しておけば、停電の時でも充電する事が出来ます。これが出来れば、安否確認のメールなども送ることが出来ます。差し込み口がシュガーソケットタイプの物であれば、どんな物でも使えるので、例えば LED ライトなどを使えば懐中電灯になります。20km の距離を漕いでおけばフル充電出来ます。勿論、普段、自転車に乗っている時も充電でき、災害の時はスタンドを立てたまま、その場で漕いでも充電出来ます。村山さんのコメントです、「子供を乗せて走るのは勿論なんですけれども、大震災なども考えるとちょっと安心かなと思います」。

 

2———————
★このグッズは「足を守ってくれる中敷き」で
製品名は「ソールバリア」です。
問い合わせ:株式会社 丸五、電話:086-428-0230
楽天、アマゾンで扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
有吉さんは、古くなった家を解体する仕事をしています。その現場には、瓦礫、釘など危ない物が沢山あります。そこで、有吉さんは安全の為にこの中敷を使っています。これは、普通の中敷きでは無く、どんな靴の中にも入れることができ、例えば、ハイヒールなども大丈夫です。厚さは3mm で、足の動きに合せて曲がる柔らかい素材で出来ています。それでも、瓦礫や釘などから足を守ってくれます。実際に、 JIS 規格で定められた方法で実験をしてみました。靴底に中敷を敷いた上で、直径4.5mm の太い釘の上にセットし、上から力を加えて行って、およそ100kg の力で押しつけても釘は貫通しませんでした。この中敷きは、ポリエステルの繊維に特殊な樹脂を塗っています。繊維を樹脂がしっかり固めて繋いでいるので、間を通って釘が貫通することが無いそうです。有吉さんは家族の分も用意して、いざと言う時に備えているそうです。有吉さんのコメントです、「災害が起こって、瓦礫の上などを歩いたりするので、家族にも準備しておかないと駄目だなと思います」。

 

3———————
★このグッズは「ライフジャケットにもなるリュック」で
製品名は「ツナガード」です。
問い合わせ:株式会社 ネストジャパン、電話:06-6765-1722
楽天、アマゾンで扱いが有ります。

◆放送内容のまとめ
釣り船の船長をしている妹背さんです。東日本大震災の時には津波の恐ろしさを改めて感じたそうです。「津波っちゅうのは怖いですね」と妹背さん。そこで、妹背さんは普段からこのリュックサックを使っています。特徴は、肩に掛けているベルトの部分で、リュックを背負って水に入ると、ライフジャケットが勝手にあっという間に膨らみます。理由は、ベルトの部分に水を感知するセンサーと小さなガスボンベが入っていて、センサーが水に触れると自然に膨らみます。このリュックサックには、ヘルメット、ライト、袋などもセットになっています。それでも十分スペースが有るので、妹背さんは財布や携帯電話など色々な物を入れて毎日使っています。妹背さんのコメントです、「地震が来て津波警報が出るまでに背負えることは大事です」。これを考案したのはバッグメーカーの社長さんで、東日本大震災の被害を見て、一般の方にもライフジャケットが有った方が良いのでは無いか?と考え、ライフジャケットのメーカーといっしょに考えたそうです。センサーが水を感知して勝手に膨らむ以外に、紐を引っ張れば、水に浸からなくても膨らみます。

ブログトップへ

・商品名は当サイト管理者が番組中の映像と問い合わせ先サイトを参考に推測したものです。
・サイト内の内容は放送日時点の内容です。
・製品を購入される、或いはサービスを受けられる際には各々の特性や使用上の制限等を
メーカー、販売会社に十分ご確認ください。

Sponsored Link